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Klaus Haapaniemi (クラウス・ハーパニエミ) /  ハンカチ Klaus Haapaniemi (クラウス・ハーパニエミ) /  ハンカチ

Klaus Haapaniemi / ハンカチ

ハンカチをみると日本的だと思うそうだ。
手を洗った後にハンカチを使う僕を見て、
フィンランドの友達がそんな事を言った。


そういえば、デンマークの友達に
日本のトイレには手を拭く所がないんだけど、
みんなどうしてるの?と聞かれ、
ハンカチで拭いてるって当たり前に答え、
あー、そうなんだ、なるほどね、と
少し意外といった反応だった事を思いだした。
手を拭くハンカチというのは
あまり一般的でないのだろうか。
そして鼻をかんだりに使うのなら、
それほど拘る部分でもないのだろうか。

でも、手拭きをポケットにいれて持ち歩くのは
実によい習慣だと思う。実際あれば助かるし、
ないと困ってしまう事も多々ある。
そして、小さな布に趣味嗜好を映すのは
手帳、ペン、財布、小銭入、マネークリップ、
携帯、そんな小物選びの一つとしての
特別な楽しさもある。

と、ここまで書いておいて何ですが、
どんな手拭きを日々愛用しているかといえば
実は手拭いで、それも半分に切った手拭いで、
それが嵩張らなくて、粋でいい。

ただ、手拭いが似合わない状況があるので、
サラッとした洒落たハンカチも何枚かいる。
そこに良いのでは?と思うのが
このシルク混のクラウスハンカチ。
縫製も丁寧で、質感も高級感溢れ上品、
これは誰もが認める上質なハンカチ!
といった風合いではないです。
ハンドプリントで作られるインド製の
ザックリしたクラウスらしい雰囲気。
彼が作る物に共通する独特な匂いです。
そしてパッと見より、使い続けていくと
使い心地もよくなるように感じます。

女性用のいいハンカチは色々あるけれど
男性用はどうも野暮ったい物が多い。
クラウスのハンカチなら男性にもいい。

とは言え不得意な服飾分野なので
今後の事は皆さんの反応を見て。
価格はそんな事も踏まえての設定です。
これでも、実は、お試し価格。

クラウスとスコープ
その間にある《&》っていうのは
三匹のカッコーなのかもしれない。


クラウスにハンカチを作りたいと
リクエストしたのは、もう覚えてないぐらい
昔の事で、実はお互い忘れているレベルだった
んだけど、それから何年も経過した後、
六寸皿の打ち合わせでロンドンを訪れた時、
彼もハンカチの事をふと思い出したようで
(忘れていた模様)一気に話が進み完成した。
というか、完成して物が届いた。スコープは
意見を出し合うコラボ型で物を作りますが、
このハンカチに関してはクラウス側に完全なる
お任せ。最初は、それがいい気がしたから。

この柄、スコープのスケジュールノート用に、
クラウスが描いてくれたと思っていたけれど、
実は違って、過去に制作した包装紙の柄でした。
元々は、とても豪華な配色だった柄を、
スコープ用に単色柄へとやり替えたのが、
スケジュールノート用のカッコー。
その後、小皿に印判で転写してみた所、
非常に良かったので(東屋のアイデア)
そのまま印判小皿カッコーが生まれ、
それをヒントに発展させて完成したのが
六寸皿 印判鳥獣五画。そしてまた色を
取り戻し、今ハンカチになっています。

この三匹のカッコーは、
常にクラウスとスコープの間にあって
今回タグにつけた《&》みたいだと思う。
カッコー柄が元々の配色から単色となり、
また新たに、このハンカチの配色となった。
クラウスとの付き合いも長くなり、
僕らの好みをつかみはじめているようです。
スコープ好みにしてみたといっていたから。

クラウスとスコープのコラボアイテム。
これを起点に少しづつ進めていきましょう。
まずはクラウスがスコープ好みに仕上げた
カッコー柄ハンカチです。

Klaus Haapaniemi (クラウス・ハーパニエミ)
Klaus Haapaniemi (クラウス・ハーパニエミ)
Klaus Haapaniemi (クラウス・ハーパニエミ) /  ハンカチ
材質 コットン 85%、シルク 15%
寸法 約450×450mm
*縦横共に1~2cmの差があります。
生産 Made in India
  • シルクが入っているので、中性洗剤でやさしく洗濯してください。

Klaus Haapaniemi ハンカチ

  • ¥1,800(税抜き)
  • 次回 入荷未定です