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SIDE BY SIDE / Shoe Rack

シューラックがある我が家の日常

我が家は普段履きする靴を
玄関に出しておきたい派。

横着なのかもしれませんが
扉付きの下駄箱から靴を毎回出し入れするのは
正直億劫なので、「出しておきたい派」の
我が家にとってSIDE BY SIDEの
シューラックは欠かせない存在になっています。

恥ずかしながら、シューラックが無かった時は
「今日お客さん来てる?」 って思うくらい
玄関に靴が平置きされていたこともしばしば。
さすがにこれはみっともないぞ。ということで
打開策を迫られていたところ、すでに入荷していた
SIDE BY SIDEのシューラックが目に留まり
フライングゲットさせていただきました。

偶然にもウチの玄関にある小さな飾り棚が
シューラックと同じアッシュ材。
さらに背の低いタイプのシューラックが
棚下のスペースにもぴったりと収まり
想像以上に馴染んでくれました。
SIDE BY SIDEの他の木製品にも
言えるのですが白木のナチュラルって
ありそうでなかなか見つからないんですよね。
品のあるデザインはもちろん、
この素材や風合いも気に入っています。

このシューラックのおかげで
子どもたちも面倒がらずに、
靴を脱いだら棚に置くという
よい習慣ができたので、その点だけでも
大助かりしています。

背の低い「Gaston」はカタログ上、
男性用の靴なら9足、女性用で12足、
子供用で16足収納可能。
とあるのですが、家族で使うとなると
これが確実にごちゃまぜになりますよね。
4人家族の我が家の普段履き(秋冬物)が
収まっている日常的な姿はこんな感じ。
上や下の写真そのまんまです。
1台で一人2・3足分、プラスαの
普段履きが置けちゃいます。

棚に載りきらなかった靴や
突っ掛け的に使ってる靴は
棚の一番下に直置き。
それもまたちゃんと整頓して見えるから
その点もお気に入りの一つです。

晴れた日はそのまま運んで天日干し

SIDE BY SIDEのシューラックを
使い続けて最高に便利だなぁと感じているのが
靴を収納したまま外へ運んで天日干しできるということ。

壁に立てかけるだけのシンプルな構造なので
ラック自体が軽量。
女性でもひょいと持ち上げて移動できます。
靴も丸ごと移動できるから
玄関掃除もずいぶん楽になりました。

天気のいい週末は
玄関の外にシューラックを持ち出し
玄関も靴も、ついでに気分もすっきり
リフレッシュさせています。

text: スタッフ 平山

背高、スリムタイプもあります

もう一方のサイズ、スリムで背の高い
「Lady Long」はスコープアパートメントの
玄関を上がったすぐの場所で
スリッパラックとして使っています。

基本的に棚の枚数分の7足収納となりますが、
スリッパなら重ねて置けるので
棚に対し倍の収納も可能です。
幅30cm、奥行きは壁から最小25cmに収まるので
占有面積はA4サイズよりも小さく、
廊下置いても邪魔にならないくらいの
省スペースタイプになります。

ただ「Lady Long」を靴用として家族で
使うとなると収納量不足ぎみ。
靴の収納としては量的に一人暮らしの方に
向いているかなと思います。

シューラックは靴べらのオマケ付き

シューラックはどちらのサイズにも
アルミ製の靴べらが付属しています。
カーブのフィット感がよくて、革紐もまで付いた
なかなか洒落た靴べら。
これは元々付いてるオマケなんですが
ちょっと得した気分ですよね。

  • 裏側
  • Lサイズの最長幅
  • ゴム
SIDE BY SIDE (サイド バイ サイド)
Christian Hoisl
Anneke Bieger
ヴェンデルシュタイン工房
Shoe Rackは無垢材ですが、オイルを塗った方がよいですか?

Shoe Rack Gaston / Lady Longは無塗装のまま使って頂いて全く問題ありません。実際に、そのまま使ってる人は多いですし、段々と日に焼けて色も濃くなっていきますから良い雰囲気に育ちます。ただ、無塗装ですから汚れはつき易いです。できる限り綺麗な状態を保ちたい、汚れないように使いたいとお思いでしたら家具用のオイルを塗るとよいです。そして定期的にオイルを塗りメンテナンスを行ってください。ラッカーやウレタン塗装とは違いますから、汚れが付かないという訳ではないのですが、それなりに保護はされます。実際オイルフィニッシュされたお客様からは、≪シューラックが使い勝手がいいのは言わずもがななのですが、今後買われる方、リボス自然塗料 カルデット クリア 50mlも同時購入お勧めします!≫との事ですので。ただ、オイルを塗ることによって材の色が変わりますので、見た目も変化します。その色目の好みというのもありますから、全体に塗る前に目立たない場所に少しだけ塗って試してみると良いでしょう。ちなみにオイルフィニッシュは最初にしないといけないなんてルールもありません。無塗装のまま使い、どうしても汚れが気になるようになったらオイルフィニッシュするという、途中での選択もありです。その場合はペーパーを軽くかけて汚れを落とし、その後にオイルフィニッシュをするとよいです。ペーパーで取り除けない汚れもオイルフィニッシュする事で色は濃くなりますから目立たなくはなります。

材質 本体:アッシュ無垢材(無加工)
靴べら:アルミ+革
寸法 Gaston:W720×D220(壁からD250)×H660mm / 約2.1kg
Lady Long:W300×D230(壁からD250)×H1160mm / 約2.7kg
靴べら:W42×T14×L157mm
生産 Made in Germany
  < 組み立て必要 5~15分 >

SIDE BY SIDE Shoe Rack

  • Gaston
  • Gaston¥27,000(税抜き)
  • Lady Long
  • Lady Long¥30,000(税抜き)
  • 6月下旬 入荷予定