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SKRUF / IA ジャグ

使いやすく、北欧食器と上品に合う。
悩みどころはベルマンかどっちにする?
ティーマ派はこっちと思います。

スウェーデン南部のスモーランドにあり
19世紀末から変わらず手作業で吹きガラスを
作り続ける老舗メーカーSkruf(スクルーフ)。

インゲヤード・ローマンのベルマンを中心に
日本でも一部の物好きの間で特に人気が高い
ハンドクラフトなイイ物です。

それなりにお値段はするのですが、
機械製にはない暖かさがあり
そしていつまでも使い続けたくなる、
独特な使用感的高価値も含みます。

そんな中、ジャグは何がいいだろう?
そう考えると大体このスッキリIAジャグと、
クラシックなベルマンジャグの二つが
候補に上がるというか、目にとまります。

では、どちらにしよう?という所です。
パラティッシやビンテージが好きで
古い物やクラシックな雰囲気のある物を
混ぜこぜにしていく方向でしたら
ベルマンが、どちらかと言うと良いと、
そう思います。

ティーマを中心としたような
スッキリとした北欧デザイン中心でしたら
少しアーバンなカッコいい感じもある、
このIAジャグが、どちらかと言うと良いと
そうも思います。

ちなみに、IAは何を意味しているのか?
スクルーフに尋ねてみたところ、
デザイナーであるインゲヤード・ローマン
の事だと回答がありました。
彼女の旧姓なのかな?

職人の手作業で一つづつ手作りされる
吹きガラスのピッチャー。そう聞くと、
とんでもなく特別で特殊に聞こえますが、
このIAジャグはとっても使い易く、
色々な食器によく合ってくれる、
非常に優秀な日常使いの道具です。

このジャグなら愛用の北欧食器に、
すっきりとしたデザインの食器に
どこまでも似合ってくれる事でしょう。

それはスクルーフのグラスでなくても、
スコープ周りのグラスや食器となら
一緒に使ってもすんなりと馴染みます。
悪目立ちするような事は決してなく、
品良く生活に溶け込んでしまう。
どんな人にも、どんなシーンにも使い易い
IAジャグはそんな雰囲気があります。

小さいジャグいいですね!
何に使うの?>ミルクとか?
他には?>えっ、えーっと。。なんだ?

小さなIAジャグ、スコープ内で評判です。
検品中にもチヤホヤされてました。
これ、かわいい!欲しい!って。

さて、何に使うの?という所です。
かわいいだけで物を買ってしまうと
結局使わなかったって事になるから
まず、用途を問うてみました。

小さなジャグ、容量は400ml程度。
コーヒーや紅茶に添える
ミルクピッチャーに使おうと思って。
まぁわかる。大体はそうなる。
でも、実は、それしか思いつかない。
他にあるのか?用途は。

と思いながら過去を思い浮かべた。
チェーの時、ココナッツミルクを入れたのは
実にピッタリだった。冬のすき焼きの時は
途中、差す水を入れたりもした。あと、
夏場には素麺や蕎麦のつゆを入れるのに
良かった、実に重宝しました。

冷たいお茶をジャグに注ぎ、
小さなお盆にベルマンウイスキーグラス二つ、
一緒に乗せてお茶を出すと、実は良い雰囲気。
この分量、二人分なら、これでいいなと。
見た目にも洒落ています。

裏技的、完全手抜き技にはなりますが
500mlペットのお茶をうつしてお手軽に!
500mlペット用ジャグにいいサイズです。
そりゃーもう、猛烈に手抜きですけれど。

それに限らずとも、とにかく暑い夏に
冷たい飲み物を2人分、
上品に出すのにとても使えるので
是非、皆さま、お持ちであればお試しあれ。

東屋のレモンジューサーの下パーツ、
小さなピッチャー部分の使用頻度が極めて
高い様に、この小さなジャグというのも、
其処にあれば使う場面が多く生まれそうだ。

これからも「これがあって良かった」
と、そう思う場面は増えていくのだろう。

SKRUF (スクルーフ)
Ingegerd Raman (インゲヤード・ローマン)
材質 ガラス
寸法 40cl:約φ60×W125×H145mm / 約440g / 420ml
100cl:約φ90×W170×H240mm / 約930g / 1300ml
※サイズ、重量は個体により差があります。
生産 Made in Sweden
備考 食器洗浄器 ×
    • ガラス製品について
    • ハンドクラフト製品について

SKRUF IA ジャグ

  • 40cl
  • 40cl¥10,000(税抜き)
  • 100cl
  • 100cl¥16,000(税抜き)