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スコープクリスマス2015

今年のクリスマスは布を敷くから始め、グリーン、アメジストをキーカラーにしまして家宝増殖に悩む!メリクリでーす。by scope※インスタ始めました。scope_japan

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MERRY XMAS!

では、みなさん、頑張って

さてさて買い集めた食器やキャンドル、テーブルクロスと、手元には演出をお手伝いしてくる仲間が揃っているだろうから、ここからはスコープではなく、みなさんのパゥワァ―次第。どんな風にどんな組み合わせで食器を使うか、どんな料理を作るか、どんな流れにするのか。テーブルに食器を並べ、イメージを膨らませてみるのはとーーーーってもイイ事ですよ。実際に置いてみると、想像していたのとはバランスが大きく違うという現実を理解できますから。料理する前で良かった!とにかく、食器やキャンドル、花瓶のセットアップを実際に組み上げてみましょう。今回のクリスマステーブル提案組み上げてみましてーのレポートは以下の通り。大事だなって思ったのはやり過ぎない!です。いい道具が揃っていれば、あまりコテコテ飾り付けしなくても洒落て見えます。色だけでクリスマス感を出していく方向ぐらいで良かった。テーブルの飾り付けは花とキャンドルぐらいに絞って頑張り過ぎない、料理の盛り付けはザックリとシンプルに豪快に、とにかく色を使い過ぎない。グリーンをベースに紫と白にしぼる。花も含めて色を絞ると効果的だと思います。なんか服と似てんのかな?色々な要素を取り込みすぎると傾奇者花の慶次になっちゃうよぉ。あとは木の道具、クリアのグラス、白い食器がテーブルを埋め、最終的にワイングラスが何個もテーブルに並び、みんな陽気に酔ってテーブルもなんだかゴチャッと陽気に。では、みなさん、頑張って!ファイトだよ!٩(`・ω・´)و

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CANDLE STAND

PROOF OF GUILD

Sold Out

西川きよしこの夜

キャンドルを灯すという習慣は、フィンランドのような北欧の国と比べるとまだまだ日本では浸透しているものではないんだけど、やってみると大の大人でもテンションが上がる素敵な演出だから、そこは一つ、キャンドル先進国の皆さんに習い、火を灯すことをしてみましょう。辺りが真暗になってからではなく、まだ明るいうちから火を点けて、日が暮れはじめる黄昏時を、いい雰囲気にするのだ。クリスマスはこうした新鮮で暖かな演出が効くよ。普段はガラスのキャンドルホルダーを使う事が多いけれど、色々なキャンドルを取り入れてみよう。PROOF OF GUILDのArt Worksキャンドルスタンド、こうした特別な物が其処にあったなら、それはそれは素敵な演出になるでしょう。一本の太い桜の木を、器用に削り出して作ると聞いたから、なんとも職人の様なことができるんですね、と話したら、ジュエリー職人なんで、と言われた。あぁそうでした、本業はジュエリーデザイナー。スコープとの仕事がそれ以外。本業以外のところで、いろんなものを作らされてるから、面倒なお客だと思われていないかたまに心配になります。まぁ、そんなプルーフさんもクリスマスはキャンドルに火を灯して、ゆっくり時間を過ごせるかな?だといいんだけれど。いつも忙しそうにしているから、きよしこの夜、ゆっくりしや!の気持ちを込めて西川きよし師匠のプロマイド、贈ってみようかな。

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EGG

Birds by Oiva Toikka

エッグノッグとエッグ

風邪をひくと母親が酒抜きの玉子酒をいつも作ってくれた。酒抜きの玉子酒、砂糖と卵をお湯で濃いめに溶いただけの甘い玉子湯。それを寝しなに飲みたくて風邪をひいたようだってチョイチョイ嘘をついていた事を、思いっきり欧米気取りで飲んだエッグノッグで思い出した。エッグノッグってのは、僕が昔に好んで飲んでいた玉子酒を少しミルキーにしただけのものなんだな。お湯が牛乳に変わっただけ?これもなかなか、甘くておいしい。欧米ではクリスマスシーズンに広く飲まれているそうだから、寒い冬は何処に住んでる人であっても、こってりとした甘い飲み物が飲みたくなるのカナ。それも玉子かぶり。大人になったので、砂糖をちょっと控えめにして、ウィスキーやブランデーを入れよう。マデイラ酒でもいいと書いてあるけど、それなら貴腐ワインを加えるのもいいんじゃないだろうか。いやいや日本酒を加えて和製エッグノッグにしてやろう。そしてテーブルにはフィンランド産のエッグだ。ガラスのエッグとKIVIの灯りが一緒にある様も、どこかエッグノッグとイメージかぶり。僕としてはとても良い組み合わせなのだけれども、ここまで玉子好きアピールが過ぎると知人から××の板東英二とあだ名されてしまうから注意も必要か。玉子が好きだとなるとオチは大抵そこに落ち着く。「いやーほんまにねぇー、クリスマスはねぇ、ゆで玉子をつまみにエッグノッグ3杯は飲むんですよぉ~。」暖まっていこぉー。メリクリ週間プレイボール。

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BELLMAN JUG

SKRUF

ジャグにはローズマリー

最近いり浸り気味、そんなお気に入りのカフェで注文したケーキを待ちながら、口にした水がとっても爽やかで美味しかったから、店員さんの動向をしばらく眺めていると、手にしているピッチャーの中にローズマリーとライムが浮かんでいた。ローズマリー、肉料理によく入っている独特な香りを放つあれか。入れすぎるとちょっと苦手なあれだ。しかし水に沈めると良い具合に上品な香りを含ませ、いつもの水がこんな特別な一杯に変わるのかと少し驚く。さすが話題のカフェーは水の味も違うのだと、その洒落た取り合わせに感心した。それで僕の生活に早速取り入れまして、クリスマスのテーブルへ。ローズマリーとライム入りの炭酸水を常備し、ワインの合間やノンアルコール派ののどの渇きをいやすのに一役買うことになる。みんな口にした途端、その意外な香りに気付き、ピッチャーの中身をチラ見している。しめしめ。Bellmanジャグの丸みを帯びた形は、ライムとローズマリーを綺麗に映してくれるから、見た目の雰囲気も申し分ない。やっぱりこのピッチャーは、特別なテーブルを盛り上げてくれる大切な何かを持っている。そうそう、後から知ったことだけど、偶然にもローズマリーとクリスマスは深い関わりがあるらしい。マリア様がキリストと共にエジプトに逃れる際に、ローズマリーの中に身を隠して追手から逃げたという逸話があるというのだ。そこから、マリアのバラ、ローズマリーになったのだとか。WEB調べ。それを聞くと、この独特な香りがなんだかとっても高貴な香りの様な気がしてきたぞ。全く人の体ってのは単純に作用するものだなぁ。

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KASTEHELMI BOWL

iittala

Sold Out

緑のカステヘルミとケーキ

食後のフルーツを出してみんなが寛いでいる間に、デザートの仕込みをしなくては。といっても大袈裟なものではなく、有名店の取り寄せでもない、たいそうなものではないお手軽ハンドメイドなのだけれど。あらかじめ焼いておいたスポンジケーキをサイコロ状に切ってボウルに入れたら、砂糖をまぶしてしばらく置いたイチゴとブルーベリーをのせて生クリームをかける。そんな、なんちゃってショートケーキ。こんなデザートも、クリスマスを思わせるような濃いグリーンの硝子ボウルに入っていると、簡単なショートカットケーキが立派なケーキみたいに素敵にみえるのだから、そんなイイ事はない。器の力で押し切る、実に簡単でいい。カステヘルミのグリーン、いちごの赤、クリームの白がうまくクリスマス感を漂わせ、実にいい雰囲気なのだ。そして子供たちもオカワリの存在するケーキに興奮するんじゃないかと想像する。ああ、それはいい。今日のケーキはオカワリあるよ。まさに夢のようだ。ただ、見た目的に綺麗に盛り付けようと思わない方がいいと思う。どう頑張っても完成されたケーキには遠く及ばないから。だから、逆にケーキにはないザックリとした雰囲気を出してみよう。スポンジを適当に器にいれ、位置や配分なんて気にしないでざっくり果物を盛り付け、クリームをスプーンふたすくい。数秒で完成させる。とにかく綺麗に上品に盛り付けようなんて思わない。ワンポイントとかアクセントとかいらない。ザックリ適当。それでいい感じのデザートは完成する、はず。

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BELLMAN VASE

SKRUF

Bellmanと花

テーブルには、FloraボウルFloraベース。テーブルクロスとKiviの色目に合わせて、明るめの花をセレクトしたのが功を奏し、我ながら良い出来栄えである。さてそうなると、壁ぎわの棚も花で飾りたくなる。最近ゲットしたお気に入りの絵をかけた南側の壁。それを引き立てるような花が欲しい。テーブルよりも、もう少し色目を濃くして落ち着いた雰囲気にしてみようかと落ち着いた雰囲気の花瓶Bellmanを並べ、濃いグリーンの葉が鮮やかなオリーブの枝を手に取った。オリーブはまっすぐなものではなく、くねくねと動きがあるくらいの方が、生き生きとしていてベースに挿した時に面白い見え方をする。更に今回は枝が3方向に分かれた、ちょっと個性的な奴を選んでみた。白い壁紙にグリーンの葉がとても映える。この枝をベースにして明るいグリーン担当フウセンカズラとグリーンベル、白担当のラナンキュラスを間に挿していく。花を真正面に向けると、ちょっと間抜けな感じになるので、そこは少し斜めに。こうすると上品で良い見え方をする。2色のグリーンで奥行きが生まれ、ところどころにポンポンやつぼみが見え隠れする。細い枝が伸びるのもいい雰囲気だ。一番小さなベースにも、オリーブの小枝、フウセンカズラ、つぼみの小さな花を挿す。スモールといっても、口は広いので窮屈な感じはない。日が沈み、部屋のキャンドルが明るくなってくると、そんな花の陰影が壁に映し出され、昼とは違った表情になるのもいい。壁際は、こんな風にたくさん葉の付いた大きな枝を飾るのが何よりオシャンティだと思うのだ。一度お試しを。

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CUTTING BOARD

東屋

アンチョビとバターと東屋のカッティングボード

何回言うねん、しつこいわ!と怒られるかもしれないけど、もう一度。バゲットにカルピスバターとカンタブリア産アンチョビのせると美味です。スコープの撮影でも定番化していて、まさにスコープあるある、バゲットにアンチョビバターのせがち~どんだけ~。ただ、その時にバゲットをのせるチーズボードが雰囲気はいいんだけど小さい。美味しいからバゲット消費スピードマックス、すぐに補充が必要となってしまう。カットしたバゲット1本ぐらいのらないもんか。もちろんチーズボードにそこを求めるのもおかしな話で、それは小さくて当然。チーズや果物を切るのにはベストなサイズだから、それはそれでいい。では、大きいのを作ろうよって東屋さんに話そうかと思っていたら、先方から『大きなサイズを作ってみたけど、スコープでどう?』ってな吉報が突如舞い込む。いる!ってなんだ、この以心伝心。そう、それが欲しかった。加えて持ち手のないタイプもあり、僕はいう事ありません。これだけ大きければカットしたバゲット一本のります。これで補充から開放。東屋さんナイス!ただ、こちらはチーズボードを作る時に、少量入荷される幅広材をストックしておいて、たまーに生産するバージョンなので、入荷も超不定期な特別版。入ってくる材料の具合によりますから欠品したら次いつ?なんてのは全く予測不能。これは見つけた時にゲットするしかない。使っていて思いますがチーズボードとカッティングボード、サイズ違いで2種類常備してるのが何かと都合良いですよ。大きなサイズは持ち手無しがいいと思うんだけど、僕以外に持ち手無しがいいという人には残念ながらまだ会った事がありません。お好きなのをどうぞ。

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KASTEHELMI PLATE

iittala

カステヘルミとフルーツ

今年のクリスマスはグリーンとパープルがキーとなっているから、ふむふむ、グリーンねぇ…と身の回りや食器棚の中にグリーンを探し始めるのだけど、ここにいますよ。忘れてませんか?カステヘルミ。そう、カステヘルミのグリーンが最高なのです。ビンテージの頃からあるグリーン。限定生産されたのは何年前の事だろう。これは絶対に必要だと思いっきり仕入れまして空振りました。今でも在庫が相当あります。でも今年あって本当に良かったとも思うのです。渋すぎないこの色味が、Kiviとテーブルクロスのモミの木の部分とつながって、上品で華やかなテーブルを作ってくれるから。今年が一番輝いてるぜぃ!クリスマスのディナーもひと段落、空いたお皿を片付けながら、カステヘルミのプレートでフルーツを出して一休み。引き続きワインを楽しむ人もいれば、お茶を飲む人もいれば、ほろ酔いの饒舌で絶好調の人もいる。それぞれがお腹の状態に合わせ、ゆったりと過ごす時間としましょう。テーブルクロスの淡いグリーンの上に、花やKiviやカステヘルミが並び、心地よくゆらゆら揺れるキャンドルの炎も加わって実に上品な雰囲気です。ぜひこの色の組み合わせを試して欲しい。カステヘルミのグリーン、他のお店にはもうほとんど残っていないと思いますが、スコープにはまだまだたくさんありますよ!プレートもボウルもありますよ!まさに、クリスマスの奇跡2015。スコープの物持ちの良さに恐れ入ります。って仕入過ぎなんだって話でもあります。

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POMPOM

iittala

Sold Out

家宝にポムポム2015

Bird、Lolipop、Puteli、そしてPomPom。いいのがオークションに出てやしないかと長年に渡りチェックを欠かさない日々なのだけれど、中でもPomPomは激しく高値で全く買える気がしない物の一つになってきた。完全に世界中から注目を浴びまくっちゃってすみません!そんな気配びんびん物語なのです。オイバのアートピース物、これからいよいよ手に入れるのが難しくなりそう、完全に。もし見つけたとしても、めちゃ高そう、完全に。オイバ作品の価値を世界中の人々が認めてるっていうのは嬉しい事だけれど、我が物にできないのは寂しい事でもあるので、だったら作ればいいじゃない、とマリーアントワネット状態でオイバに話してみたところ、やってみるか?とあっけなく歴史が動いた。まぁ、やってみよう、それがオイバスタイル。ホント最高な御方様だ!久々にオイバが工場を訪れ、職人たちと試作をする現場が見られたのは実に幸せな時間だった。そうしてついに出来あがった新しいPomPomは、一粒で二度おいしいアメジストが採用されました。自然光と蛍光灯で色が変わるっていう、アレです。サイズも大き目で配色も形も新しい、完全なる新作PomPom 2015。どこかしらFloraの様な雰囲気もあるのがかわいくて少し笑えます。ポムポムの装飾とフローラの柄、似てますよね。イエローとアメジストのまさにオイバ配色、大好きなPomPomを新たに現在へ引っ張りだす事ができて本当に良かった。これはまさに家宝となり得るのでは?限定100pcs、好きな番号を選んでオーダーを済ませたら、後は何番が我家にやってくるのか?家宝は寝て待て。

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CABERNET GLASS

Holmegaard

シャンパンとベリー

最初の一杯どうする?『シャンパンは女性を口説くための酒』って獅子文六が書いていた。それを読んで以来、相手に妙な勘違いをされないよう、周りの人にシャンパンを勧めないようにしているデリケートな僕である。そして自分自身もシャンパンから飲み始めて激しく酔った苦い経験が度々あるから、普段は白スタートというルールにしているけれど、クリスマスはちょっと特別だ。最初にシャンパンをポンとあけ、楽しいパーティー始まりの狼煙を上げる。ちょいと儀式めいた事、クリスマスみたいな日は積極的に取り入れた方が面白いように思う。更に、僕の好きなレストランでそうするように、シャンパンに2,3粒のベリーを浮かべる事にした。本当はラズベリーがあるとよかったんだけど、どこにも売っていなかったから、それは別の機会に。先月入荷したばかりのCabernetシャンパンは、細いグラス部分の形状も上品でシャンパンがよく映える。グラスの底から細かな泡がまっすぐに立ち上る風景は、夕暮れの光をあびてキラキラと輝く。始まりが夕暮れ時ならば、最初の一杯は尚シャンパンだと思う。ちなみにシャンパンをビールの様に注ぐとほとんど泡になってしまうので、最初は瓶先をグラスの内側に当ててそっと注ぐのがソムリエ直伝の技。そしてシャンパンを飲んだ後、グラスに残ったベリーを食べるのが難しい。すました顔で繰り広げられる苦戦の様子も見モノ。これは結構笑える。シャンパン飲むと酔うからっていつも避けていたんだけど、お酒は酔うために飲むんだから、それでいいのか。

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PARATIISI OVALPLATE

ARABIA

自宅でトリュフとパラティッシ

トリュフを思いっきり削ってみたい、僕が長年抱いていたそんなドリーミンを叶えるべく、クリスマスコンテンツに無理くり突っ込んだ、トリュフを削りまくる場面の数々。外食で思う存分トリュフを削ってしまう程の豪気は備わっていないけれど、自宅ならば頑張ればできる!知り合いのハイ食材室黒トリュフスライサーをオーダーした。アルデンテに炊いたリゾットに、チーズをたくさん削り落とし、テーブルに運ぶ。そこへ念願のトリュフを投入!スライサーで削るとたちまちいい香りが部屋いっぱいに広がる。GO・MA・N・E・TSU。そしてトリュフを握る手は止まらない。いや、今日は止めなくていいのだ。あとはもう只々『ああ、いい香りだぁ』を連呼するだけの僕がいた。そんな喜びの報告と、ラグジュアリーな料理にはやっぱパラオーバルやで、という再確認。これをおいて他にはないなと確信に満ちたなにかを自身に感じました。見た目のバランスもよく、パラティッシ独特のスミレや花のモチーフは残念ながらテーブルクロスとの相性が完璧すぎ。持っている人はぜひドゥーイット。まだ持ってない人は、大丈夫、入ってきますよ。入荷がクリスマスに間にあってナイスタイミングゥ!オーバルプレート25cmは銘々にサーブするにも、センターピースにも丁度いいサイズだから、用途も広く手に入れて間違いなし。スコープのテーブルでもパラオーバルとEevaは欠かせない。ぜひトライして欲しいなぁ、オーバルもトリュフも。こんな贅沢もアリって事で自由にいってみよー!

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KIVI

iittala

イッタラガラス界のKAZ

Kivi別注でリクエストの多いアメジスト。Kivi発売の年1988年から1992年までの4年間だけ販売され、それ以降は一度も生産されていないらしい。道理でサンプルを!と海外オークションで探し続けたけれど見つからないわけだ。オークションに出まわることも少なく、ファンにとっては幻化しているKiviアメジスト。勢いイッタラへ別注してみましたよ。入荷は来年?と思っていたらクリスマスに間に合いそう!そんな吉報が届いたので、慌ててサンプルを取り寄せテーブルクロスに並べてみた。ジャストフィットUSA!小林勝也もびっくり。こうして出来あがったスコープ2015年メリクリ3原色。グリーンとホワイトにパープル系のアメジスト。いつものクリスマスとは一味違う、落ち着きある洒落たカラーリングができました。となれば、テーブルクロスの上にKiviのグリーンとアメジスト。花もグリーンとホワイトに時々パープル、食器もホワイトとセラドンみたいな淡いグリーン、この3色構成に絞って組み上げれば、誰でも簡単にお洒落にできます。アメジストはガラスが高いからKiviの他カラーと比べて圧倒的に高い。加えてガラス量の多いKiviは他アイテムのアメジストに比べ激しく割高。つまりKiviアメジストは最高潮に高いイッタラガラス界のキングなのです。だから誰も作らなかったのでしょう。しかし、その存在感は別格、これがないと始まらない。シエッポにアメジスト、ポムポムにもアメジスト、更にとびきりアイテムのアメジストも仕込み中(今はまだ言えないヨ)。今のスコープはアメジストにぞっこんLOVE。

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TEEMA PLATE

iittala

カルパッチョとオリーブ

食事の始まりは、華やかな一皿を準備したいと考えを巡らせた結果、簡単で豪華に見えるカルパッチョに決めた。これなら前菜をパパっと出せていいという事で。お刺身用の白身を薄く切ってお皿に並べたら、上には赤カブ、トマト、ロマネスコを軽く茹でたもの、オキサリスというカイワレみたいな葉など、小さ目にカットして散らす。特に野菜はそれでなくても良いので近場で同じ物が見つからなければ、似たような色どりのカイワレやブロッコリーで代用しておきましょう。これは僕がよくいくイタリア料理店の盛り付け方で、少し家ではやり過ぎ感あるか?と思ったんだけど、いやいや、実際やってみるとクリスマスならこれぐらいで丁度良いんじゃないだろうか。盛り付けのお皿はTeemaプレート23cmホワイトホワイトにしてみました。もちろんEevaオーバルプレート25cmでも良いのだけれど、そちらはメインで使いたいから、前菜はTeemaにしようという流れです。オリーブオイルは知り合いのオリーブオイル通の人から進めて貰ったDi VitoのExtraVirginOil。これはイタリアでも正式に認められた物でランクでいう所の3つ星中2つ星に値する、いいオリーブオイル。日本でそういわれてる物とは爽やかさがまるで違う。このブランドに白トリュフのオリーブオイルがあり、これを小さ目の白いお皿に少し注いでテーブルに置いておくだけで実にハッピーです。Di Vitoのオリーブオイルは本店限定ですがOMKにラインナップしてみましたよ。よかったらクリスマスに使ってみて下さい~!

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SULO & SORJA

Birds by Oiva Toikka

バードと飾りと餌入れ

普段は箱に入れてしまったまま。スペースと家宝保存についての考えもあるだろうし、買ったはいいけれど家族に見つかると攻められそうで怖いから箱にいれたままクローゼットに隠していたり、人それぞれ事情があり思うようにはできないのだから、普段は飾っていないというのも、まぁあります。誰でもそうです、きっと。でも、お雛様も3月3日には飾りましょうじゃないけれど、オイバのバードもクリスマスには飾りましょう。っていうのはどうですか?どうせなら、その時に綺麗に拭いて並べるだけじゃなくて、ヒバやマツボックリみたいにクリスマスの雰囲気を少し出してバードの周りを飾り、御披露目会にしてしまおう。クリスマスの飾りと思えば案外みんなの理解を得られるかもしれません、という戦略です。そして今年仲間に入ったばかりのスロ&ソルヤやシエッポには特別にエサを与えてみるというのも、少々ベタベタですが悪くない。それに似合うのはFloraガラスボウル8cmセビリアオレンジ。なかには豆なんぞをいれると宜しい。きっと好物ですから。シエッポやエッグといった小さなサイズはテーブルの飾りとしても重宝しますのでクリスマスパーティーにはテーブルに連れてきて、場を和ませ綺麗に飾って貰うに一役買ってもらうと良いでしょう。そしてスロ&ソルヤもクリスマスにはとても映える配色をしていて、これまた素敵ですからねぇ。2015年のスコープオリジナルバードはどうもクリスマスに映える色ばかりを作ったような結果となっていますが、すみません狙ったわけではなく結果オーライなんです。

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FLORA

iittala

Floraと花

さてどうしよう、クリスマスの花。毎年なんだかんだ赤と緑の定番カラーを考えてしまうのだけれど、今年はテーブルクロスとのマッチングが超重要だから、そのことを考えると赤は少し強いかもしれない。明るいグリーンとホワイト、これを基調にしてポイントに少しパープルを持ってこよう。そうすればテーブルクロスとの相性も良さそう。いつものクリスマスとは少し違う印象にもなるし、上品に仕上がりそうだ。そう、今年は少しハイソなクリスマスを目指し、春にも使える雰囲気の欲張りな方向にて。そんな思いつきから花を選ぶ。最初に手に取ったのは、淡いグリーンのフウセンカズラ。細長い蔓が自由に伸びて、その動きが面白い。茎をくるりと円にして、Floraボウルの内側に沿わせるように巻きつければ、ところどころに膨らみ揺れるポンポンと小さな花がボウルから溢れとても可愛らしい。その枝の間には、ホワイトのラナンキュラス。花弁が幾重にも重なる花を一輪挿した。そしてパープルの淡い色、可憐なセルリアと少し濃い目のアストランチアを控えめに挿す。最後にもしゃもしゃとしたクレマチスとグリーンベルで隙間を埋めて、全体のバランスを整えればFloraのフラワーボウルが完成。フウセンカズラは、ドライにしても見た目があまり変わらないから、リースに使う事もあるらしい。丈夫で長持ちするというのは、冬の間長く飾れそうで嬉しいもの。低いボウルはテーブルクロスに近く、まさにツリーに飾りつけをしたような出来栄え。他に並べる物も、この3色をキーにして選ぶ事にするときっとお洒落になると思うんだな。

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MOOMIN MUG

ARABIA

Sold Out

昔のムーミンマグ

普段はTEEMAマグを愛用しているんだけど、この季節はやはりムーミンのクリスマスマグを使いたくなる。戸棚から取り出して、しばし選手交代。こうして毎日の生活に少しずつクリスマス要素を織り交ぜていく、そんな恒例行事。昔は毎年買っていたムーミンマグだけど、食器棚がマグ氾濫を起こしそうだったので、ここ最近は自粛気味。それで新しく買い足すことはしていないのだけど、年に一度、こうして食器棚から普段使いではないマグを取り出してイベント気分を味わう事にしている。しかし、こうして既に廃番となった昔のマグというものは、妙に価値が高まった物のような気がして、(実際にもの凄い高値で、オークションに出品されてるのを良く見かけるから)その満足度というものは極めて高い。その中でも特に、出来が良くて気に入っているものは、実際に高い値がついていたりするもんだから、全く売る気はないのだけど、持ってる事に少しの優越感。限定マグはそういうところもいい。そして、今年のマグを買っておいた方がいいじゃないかとも思えてくる。スコープの倉庫整理をしていたら、奥から多量に発見されたという2012年のクリスマス限定マグ。頭にキャンドルをつけたトナカイ(ムーミンキャラとはあまり深い関係が無さそうなんだけど)が大きく描かれていて、Kiviを近くに置くとキャンドルの光がトナカイのキャンドルに映り込み、まるで火が灯ったようにみえる。これはナイスだと沢山仕入過ぎて余った。いつか売ろうって眠らせた事を完全に忘れてた。

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SNOWFLAKE TREE

SCOPE

Sold Out

テーブルのクリスマスツリー

スコープの2015年クリスマス企画はこの一枚の布からスタート。Fabric of the day第2弾『Snowflake Tree』。柔らかなスモークツリーと真中に広がるモミの木とサンキライ。ツリーそのものという絵柄ではないけれど、そういう目で見ればクリスマス、意識しなければ植物柄だから年中使える優れ物。更にこの布の上に大切にしている食器、好きな花、キャンドルの光や綺麗なオブジェを飾り付けてみましょう。そりゃーもう洒落て見えますから。テーブルの上をクリスマスツリーみたいに飾りたい。そんな妄想から始まったこの企画、実は2年前から持ち上がっていたけど、なかなか思い描いていた絵柄にならない。少し諦めかけていましたが、ようやく2015年冬に完成しました。そして、そのタイミングで最も似合いそうなKiviキャンドルホルダーアメジストを入荷し、Paratiisiオーバルプレート25cmブラックも再入荷するとはナイスタイミング。目の前にクロスのグリーングラデーションが広がり、頭の中では料理は何を作ろう、どう盛り付けよう、一番大事な色どりはどうしよう、そんな組み立てが広がります。そうそう、何を飲むかも重要。そんなことを考えながらテーブルクロスを前にクリスマスプランを練りはじめる。とりあえず、いつも窓辺に並べているKiviをテーブルに移動し、食器棚からFloraを持ってきて、ここぞとばかりに飾るところからスタート。パープル系とグリーン系に絞るのがスコープ的にはおススメ。そうそうKiviとKastehelmiのグリーンがキーとなりますから、欠品、完売しないうちに買っておくと良いでしょう。カステグリーンは何年も前に廃番になってます。