2024年9月26日
大分育ってきた
スコープスタッフ内でも愛用者が多い家具の一つ、TOUのWRサイドチェア。例にもれず私もテレビを見たり、ゲームをしたり、本を読む時にいつもWRサイドチェアに座っています。そして、寛ぐ場所としてだけでなく、時にはアルテックの90Cテーブルの前に移動してきてダイニングチェア的に使ったり、家にいる時は大抵ここにいるというくらい、我が家になくてはならない家具です。購入当時は白木の様な色味でしたが、はやく飴色にしたくて、日が当たる窓際に設置し、かれこれ3年と4カ月。大分良い色に育ってきました。さらに、先日入荷してきたばかりのTOUを見ていて気が付いたのですが、我が家のサイドチェアは表面の艶も増してきてる!これは嬉しい発見!これから5年10年と、どんな風に変化していくのかも楽しみです。(スコープ 松尾)
2021年8月4日
ドレッサーの相方
長年探し求めていましたお気に入りのドレッサーの相方。最初の相方は座面高370mmのラウンジチェア、これは低すぎた。なんとなく使い勝手が悪いまま長年使い続けていたのですが、ようやく去年、2台目の相方、座面高445mmのTOU SRチェアを迎えたのですが、今度は少し高かった。もちろん使えないことはなかったのですが、ちょうどダイニング用に一脚欲しかったのもあって、そちらにスライド。次に目を付けましたのは、座面高400mm同じくTOUのWRサイドチェア。SRチェアより少し低いのだから、完璧なことはわかっていましたが、実際に使ってみると見事なマッチング。最高の相方に出会えてはっぴいえんど。窓際の陽のあたる場所で経年変化し、こんがり色づいてくれば、ドレッサーのチークカラーとさらに馴染んで熟年の貫禄を見せてくれそうで、乞うご期待です。ちなみに主にドレッサーを使うのは僕ではなく奥さんです。念のため。(スコープ鈴木)
2021年5月28日
ベッドサイドでArtekと共に
TOUのWRサイドチェア。スコープアパートメントではベッドサイドで愛用中です。アアルト建築でも、ラタンの家具がよく使われていますが、その印象が強く頭に残っていたからか、あんな風にしたいと思ったからか、気づけばWRサイドチェアはこの場所が定位置となっていました。明るいラタンの家具は、Artekのバーチにも馴染み易く915サイドテーブルともバランス良。ここは普段仕事をしているデスクの横なので、目にすることも多いのですが、そのたびにいい雰囲気ダナ、と悦に入ってます。ちょっとした合間に漫画を読んだりゲームをしたりするのに、この奥まった場所は妙に落ち着くスペースでもあるのですが、ついつい仕事用のバッグをドン!と置いてしまうから、カバン置き状態になっているのも否めない。そうです、私は椅子やソファに物を置いてしまうタイプです。そうそうこのバッグもお気に入り。スコープでもおなじみプルーフオブギルドオリジナルのトートバッグ。寸胴で自立するから、鞄の中身も取り出しやすく、PCなどの持ち運びにも便利。去年の冬頃から愛用しています。(スコープ成戸)