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2023年6月14日
ノルウェーワッフルでブランチ

日曜日のブランチ。つまり週末寝坊した日の朝昼兼用ご飯。今まではホットケーキかフレンチトーストが鉄板でしたが、昨年末に買った直火式ワッフルメーカーを使うことにも段々と慣れてきたので最近はワッフルもブランチのローテーションに組み込まれています。トッピングは少し前から試してみたくて購入していたゴード・スキ・クイーンというブラウンチーズ、黒スグリのジャム、サワークリームでノルウェースタイルに。焼きあがったワッフルをスンヌンタイのプレート21cmにのせたら、ハート形のワッフルの周りを黄色い花びらがグルっと囲んでいるように見えてすごく可愛かったです。さて、肝心のお味はというと、キャラメルみたいに甘く濃厚なブラウンチーズと酸味のあるジャムが相性抜群!いつの日か本場ノルウェーに行って食べてみたいなあと妄想が広がりました。そしてこの後、北欧のワッフルは生地が薄めだし昼ご飯も兼ねているからという理由を付けて、MY定番のブルーベリー×メープルシロップで2枚目を作り、それを余裕で食べてしまった自分が恐ろしいです。(スコープ 松尾)

2023年6月12日
第一ステップ、乾燥

静岡の土屋製函所さんから茶箱の製作道具や機械類が岐阜に移ってきてもうすぐ一年。そろりそろりではありますが通常業務の合間を縫って工房の内装や加工機械の設置など茶箱製作に向けての準備を進めております。茶箱の杉板に関しては岐阜の近隣のものを使ってみたかったので協力してくださる製材所さんにお願いして納品していただきました。土屋さんのところでは皮付きの材が当たり前のように思っていましたがこの辺りでは皮付きで製材して未乾燥のまま納める事がないそうで茶箱製造所がない岐阜においてはこれ自体が特別仕様なんです。土屋さんで学んだ通り乾燥が進む様に木が生えていた先端を下にして板を縦に並べ雨風にさらしながらアクを抜き二ヶ月ほど乾燥させます。環境が異なる場所で始める一からの茶箱作り。従来通りのやり方で問題がないか最初はトライアル的な意味もあり少量からのスタートですがまずは第一ステップの乾燥を成功させ移動から一周年となるころには次のステップに進みたいと思っています。トタンの納品はもう済んでいてとにかく板ハギ担当の僕のターンが完了しないと先に進まないので茶箱チームは暫くおあずけ状態。1日でも早く茶箱を作りたくてみんなウズウズしております。(茶箱製造 板ハギ担当 スコープ家具班 平山)

2023年6月7日
手作りルバーブジャム

頂き物のルバーブ。半分をケーキに使って、残り半分はどうしようかなと考えていたのですが、結局王道のジャムを作ってみることにしました。長期保存するなら勿論ビンの方が良いのですが、多分すぐに食べきってしまうだろうと思い、普段はティーパック入れとして会社で使っているスンヌンタイ蓋付ジャーを持ち帰ることに。小さく切ったルバーブに砂糖をまぶしコトコト煮込みレモン汁を少々。。翌日の朝トーストに塗って食べようとワクワクしながら眠りについたのですが、翌朝、起き抜けにルバーブジャムってパンヌカックと相性最高なのでは・・・?と突然思いついてしまい、しかも冷蔵庫には使いかけの生クリームもある。もうこれは作るしかないよなあということで、その日の朝食はフィンランドのオーブンで焼くパンケーキ、パンヌカックに急遽変更!生地を作って、少し寝かせて、オーブンで焼いて。当初の予定より大分時間はかかりましたが、腹ペコ状態で食べる焼きたてのパンヌカックは最高でした。モチモチの生地に甘さ控えめ生クリームとルバーブジャムの酸味が沁みる~。思い付きのおかげで普段の数倍優雅な朝になりました。(スコープ 松尾)

2023年6月7日
パンヌカック(Pannukakku)

2023年6月6日
パパは窓際族

微妙な天気が続く6月の窓際は、Papa&衣桁。一軒家で生活していた頃は2階の一室を洗濯部屋にして、竿を吊るしMamaをババーンと広げて、悠々部屋干しライフだったのですが、引越し先のマンションでは大きなMamaを常時広げておくのは厳しい。それで、今まで出番が少なめだったPapaと衣桁を並べてみた所、案外と床面積がコンパクト。ちょうど窓際に収まりました!Papa:片側の面にフェイスタオルとキッチンタオル、反対側はちょっと斜め掛けになるけどハンガー5本程度が干せます。衣桁(檜 中丈/並幅):ハンガー7本くらい、ゆとりをもって掛けると乾きが早いです。バスタオルは使わんのかい。と思いますよね。バスタオル、使いません。晴れるまでは。バスタオルとミニバスはPapaの幅には収まらないので、天気が悪い時の風呂上がりはフェイス1本で耐えて、洗濯量も減らしているのであります。涙ぐましい。で、細かい事なのですが、Papaを窓に対して並行に置き、衣桁を直角に広げると、スッキリ整う気がします。洗濯物が生活空間にあっても嫌じゃない。この2つが並んだ部屋干し風景、程よい生活感があって私は気に入っています。(スコープ酒井)

2023年6月2日
ルバーブケーキとバニラソース

フィンランドで初夏になるとよく見かける野菜、ルバーブ。日本ではなかなか売ってないよね~と思っていたら、北海道に住む親戚が道の駅で発見したからと沢山送ってくれました。調べてみると日本では主に長野や北海道など涼しい地域で栽培されていているらしい。フキと見た目は似ていますが、料理に使うよりかはケーキに入れたりジャムにしたりとお菓子要素が強めな食材です。まず手始めに作ってみたのは、ルバーブ料理の中でも(多分)定番のラパルぺリピーラッカ(Raparperi=ルバーブ)。酸味強めなルバーブ菓子にはバニラソースやバニラアイスがぴったりなので、スンヌンタイピッチャー0.4Lにお気に入りのレシピで作ったバニラソースをセットして、それをSavoniaのソースレードルいっぱいに掬いタップリとかけて頂きます。わあ~フィンランドの味だ~!とテンションが上がる私の横で先輩スタッフのズッキーさんが「これ、なんのケーキ…?」とちょっと警戒している姿を見て、そういえば自分もフィンランドで初めてルバーブケーキを見た時、味の想像が全くできなくてドキドキしながら食べたなあと懐かしい気持ちになりました。(スコープ松尾)

2023年6月2日
ルバーブケーキ(Raparperipiirakka)

2023年6月2日
バニラソース(Vanilijakastike)

2023年5月31日
ノート作りのお供

シャチョウをはじめ、スコープスタッフは考えをまとめる時ノートに書く派の人が多いです。かくいう私もその一人。日常の中でおっいいなと思って写真を撮ることもあるけれど、何人か呼んで撮影をする時はスムーズに進められるように、あらかじめ作る料理や使う食器などをノートにまとめておいて、それを見ながら準備しています。このノートには作りたい料理の写真を切り貼りしたり、どんな食器と合わせるかイラストを描いたりするのですが、実はこれが楽しくて一番好きな作業だったりします。シャープペンのこだわりはありませんが、消しゴムは絶対MONO!そしてハサミはもちろんフィスカース。大振りだけど圧倒的な安定感、指のフィット感も最高。会社でも家でも日々使う愛用品のひとつです。(スコープ松尾)

2023年5月30日
薄VA!

夏場の敷きシーツとして愛用中のUSVAサマーブランケット。まだまだいけるし。買い換えるつもりないし。と思っていたのですが、先日のスコープインスタで見たシャチョウ’s ウスバが、随分と薄VA!になっているのを見て、あたいのウスバはどうなってる?と、透かしてチェックしてみたら、真ん中の部分が薄くなってきて、耳もスレスレじゃない。シャチョウと同じく薄VA!だった。何年使ってるのか気になって、自分の購入履歴を遡ってみた所、購入は2014年の春。今年で9年目!よくがんばってるー。もう、いつ、その時を迎えても十分な程、長く使っていました。そろそろ世代交代の準備をしてもいいかもしれないー。それで、いいタイミングなので、発売当時ラインナップになかったリネンホワイトを追加しました。9年目のスコープ特注のグレーのベテラン選手と比べると、シャンとして初々しい。新しいリネンサマーブランケット、早速敷シーツとして使いたいところですが、まだしばらくは目に見える場所で楽しんでいたいので、まずは掛け布団に掛けてベッドカバー的に使っています。まだ夜は冷える日もあるからちょうどいい。(スコープ酒井)

2023年5月26日
カレリアパイ(Karjalanpiirakka)

2023年5月19日
A6に小さめケーキ2つ

スタッフ荒川が海外へ引っ越してしまうため、送別会とは別にちょっとした何かがしたいなあと思い、会社の食堂でミニパーティーを企画してみました。フィンランドのホームパーティーみたいにお菓子を沢山並べて賑やかな感じにしたかったので、気合を入れてケーキは2つ!一つ目はレアチーズケーキにオレンジゼリーを重ねた2層のケーキ。以前フィンランド語の先生から教えてもらったレシピです。見た目が華やかなのでテーブルの主役にはぴったり。ゼリー部分を別のジュース、例えばベリーのジュースとかにすればまた違う印象になります。二つ目はフィンランドの定番デザートモッカパラ(モカケーキ)。ベースのココアケーキの上にはシャリシャリ食感のコーヒー風味アイシングがかかっています。材料もシンプルで工程も難しくないし、とっても美味しいので大好きなケーキです。せっかくなのでなるべく多くのスタッフに食べて貰えるように、ケーキは小さめにカットしてHelleのA6プレートにぎゅっと詰めて乗せるスタイルに。2種類作るのは大変だけど食べる側的には小さいケーキが2つある方がなんだか嬉しいので、お祝いの時はケーキをいくつか準備できる人になる事を当面の目標にしたいと思います。(スコープ松尾)

2023年5月19日
オレンジチーズケーキ(Appelsiini Juustokakku)

2023年5月17日
カフェレガッタの巨大シナモンロール

フィンランドへ行きたい欲がそろそろ限界値を超えそうになってきたので、旅行を計画しています。何処へ行こうか何をしようかと考えながら、昔撮った写真を眺めていたら出てくる出てくるカフェでシナモンロールの構図。どれだけ好きなんだよと自分で突っ込みたくなる程です。あまりにも沢山出てくるので、頭の中は手のひらより大きな超BIGサイズシナモンロールのことでいっぱいに。こうなると作りたくなるのがフィンヲタの性。普段作るこぶし大サイズの2倍位を目指して成形してみました。トッピングはヘルシンキにあるレガッタというカフェを真似てあられ砂糖とアーモンドスライス。プレートもマグも潔くホワイトを選ぶとフィンランドのカフェ感レベルが上がるような気がするのは、今まで行ったカフェの食器が大抵白プレートに白マグ、時々クリアガラスというパターンだったからではないかと思います。海沿いにあるカフェレガッタ。赤い壁の建物の横にはテラス席が沢山あってロケーションは最高。また訪れたい場所のひとつです。(スコープ松尾)

2023年5月17日
イソ コルヴァプースティ(Iso Korvapuusti)

2023年5月10日
即席テーブルとして

スコープの長~いGW。旅行の予定も遠出の予定もしていなかったのですが、スタッフ工藤から流し素麺するから来ませんか?という何ともテンションが上がるお誘いをいただき、お邪魔してきました。庭には竹で作られた超本格派流し素麺の準備がされていたので食器やおかず等を出す手伝いをしていたのですが、外用の机が足りずスツール60+タンカー2というスコープでは定番のセットをミニテーブルとして出動。スツール60の上に直接食器を置くのは少し不安という場面でも、このスタイルにすると安心感が全然違います。最初は猪口にツンドラタンブラー、擂鉢5寸をセット。片付けの時はテーブルにあったカルティオやら木箸もタンカー2にまとめ一気に庭から台所の流しまで運べるのがやっぱり便利すぎる~。人生初の流し素麺を楽しみつつタンカー2の良さを再確認した一日でした。(スコープ松尾)

2023年4月25日
ムンッキ(Munkki)

2023年4月25日
ヴァップに欠かせない色

5月が近づいてくると、ムンッキを作らなくちゃと思い始めます。フィンランドの揚げパンMunkki(=ムンッキ)は年中売られていますが、5月1日のメーデーには特に欠かせないおやつ。去年はこのムンッキを高く積み上げるぞーと意気込んで沢山作りましたが、今年は来客人数が少なめだったので揚げるのは6個だけにして残った生地はオーブンで焼きプッラにして冷凍しておきました。そう、ムンッキとプッラの生地は全く同じ。油で揚げるかオーブンで焼くかだけの違いなので、多めに生地を作れば両方一気に楽しめます。フィンランドのメーデー、Vappu(ヴァップ)を完全再現するのであれば、シマというレモンと砂糖を発酵させて作る飲み物も準備するべきところなのですが、発酵に1週間程かかるので毎年作るには至らず。黄色っぽいようなオレンジっぽいような色をしたシマの代わりに食器やクロスで黄色を使うのがこの時期のマイルールです。(スコープ松尾)

2023年4月19日
剣山を使ってみる

花屋さんに行くと、気の向くままに、というか選びきれずに、あれこれ買って帰るんだけど、実際にそれを花瓶に生けるとなるとこれがなかなかうまくいかない。今回もやはり大苦戦。アアルトベース160mmリサイクルにクリスマスローズを飾ろうとしたのですが、大きな花瓶に数本じゃ間が持たないし、グラグラ動いてしまう。全然うまく飾れないのです。そもそも選ぶサイズ間違ってる?もうこれは、茎を短く切って小さい花瓶に生けるしかない?そう思った時、前に小さな剣山を買ったことを思い出しました。アアルトベースの隅に剣山を配置し生けてみたら、これならいけそう。花が固定されれば、量が少なくてもバランスを取りやすいし、好きな方向に花を向けることも簡単です。そこへ名前を聞き忘れたピンクの花と、ユーカリを加えてみました、の図。160mmほどの大きい花瓶なら出来上がりも立派で映えますし、花が少なくてもそれはそれでアアルトベースの形がよく見えて、うまく使えている気がする。ノープランで花を買っても何とかなると気が楽になりました。そしてもう一つ気づいたこと、リサイクルガラスのブルーに水を張ると、湖を眺めるようでとても綺麗です。(スコープ 成戸)

2023年4月13日
猫の毛玉取り

スコープ特注の Cat Pale Grey 愛用歴、7年目です。ウール70%、シルク30%繊細で上品な雰囲気のショールなのですが、意外にも丈夫で柄のお陰で汚れも目立ちません。冬は首にぐるぐる巻いて防寒、春と秋は肩に掛けて温度調節、夏は冷房避け、こんな感じでほぼ年中ハードに使っています。使い込みすぎて、最近毛玉がちょっと目立ってきたかなと、気になっていたところに、スタッフ松尾から朗報、毛玉取りをすると、新品の頃のように表面が綺麗になるらしい。綺麗になるとテンション上がって、めっちゃ気分がいいんですよ~、やってみます?って貸してくれた!毛玉クリーナー!電池切れを気にする事なく使えるコード式がアツイんだそうで本当に面白いほど取れる取れる。存分に猫の毛玉を取ってきました。表面の毛玉がなくなったショールはシルクの艶感があらわになり、手触りもサラリ。確かにこれはめっちゃ気分がいい!毛玉クリーナー使用時は、ついつい夢中になって強く押し当てたくなるのですが、生地が薄くなったり傷めたりすると聞きますので、ほどほど、夢中にならない程度でお試しください。優しめで~。(スコープ 酒井)

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